かっちゃんの夢日記 
夢街道 その1  出発編
あれは忘れもしない3月の28日。
いつものように何気なくテレビをon(ぶつっ)
と、そのとき、透き通るような女性の声。
どこかで聞いたような気もするけど、
それよりも、この女性の素晴らしい演技に固まってしまいました。
それが、(ドラマ はるちゃん)との出会いだった訳です。
早速、その夜に、相棒にメールを送り、
「今日の昼ドラの出演者をチェックしてよ」
と依頼したのは言うまでもありません。
その後、ヒロイン(はるちゃん)を演じていた女優さんの名前が、
中原果南 さんと判明したのでしたが、
そのときはすでに、自分がオリジナルドラマをやっていたこともあり、
「ぜひお会いして、演技について対談をしてみたい」
との夢を持ったんです。
以来、夢に向かっての大爆走が始まることになるんですが、
同時に、夢が大きい分、苦難との戦いも覚悟しなければなりません。
走り始めた以上、勿論泣き言は言えませんが、
女優  中原果南 さん(はるちゃん)との対面を果たし、
演技   効果音   音楽 について熱く語りたいという夢に向かって、
岡崎勝美の夢街道の旅は始まりました。
ここでは、随時、動きがあれば書き込んでいく予定です。

夢街道 その2
夢に向かって走り始めたわたくしでしたが、
途方もなく、長いトンネルの中に、
1人置き去りにされたような気分になることもあり、
落ち込む日もあります。
しかしながら、支えは 夢は必ず適う のこの一言です。
この気持ちを持ち続けている限り、
夢に向かっての旅は終ることはないし、
必ず適う との確信も持てるといったところでしょう。
そんな中、5月初旬、鹿児島銀行より、
かぎん文化財団賞 なるものを受賞し、
さらには、6月には、 辛島みどり さんの前座を勤めたりと、
自分の回りが、なんだか慌ただしくなって来ました。
これも、大きな夢を持ったことで、
自分自身が良い方向に向かっている証拠なのかもしれません。
現在は、栃木県で行われるコンサートに向けて気持ちを盛り上げてます。

介護サービス 初日
一昨日、夢を叶える第一歩として、
友人のサポートによりhomepageを立ち上げたばかりのわたしですが、
ちょっと夢から離れてたまにはリフレッシュ。
てな訳で、これも夢に向かっての第一歩として、
わたくしが受けることになったサービスについてお話します。
これは、外出を支援して下さる介護サービスを受けられることになったというお話。
介護サービスと言っても、寝たっきりになった訳ではありませんが(笑い
低料金にて、目的地までの送迎を引き受けてくれるサービスです。
わたしの担当者は、Sさんという、パソコンに詳しい方で、
感じ的にはかなり物静かな、
わたしにとっては兄貴みたいな方なんですが、
なかなかおもしろい方でした。
じわぁーっと後から笑えるようなことをぼそぼそと言う方で、
わたしとの相性はばっちりです。
今日の予定は、電機店へ外付けハードディスクを見に行くのが目的。
偶然にも、電機店のパソコン館の店長がSさんの友達だとかで、
ほんとうに世間は狭いもんです。
悪いことは出来ないなぁー

ついに購入 外付けハードディスク
介護サービスを受け、電機店へ行ったわたしでしたが、
ほんとうに道中笑いっぱなしで、楽しいひとときを過ごしながら移動。
残念ながら、Sさんの友達は本日お休みだったんですが、
早速現物をじっくりと見ることにしました。
パソコンに詳しい方なので、心おきなく選ぶことができるのが嬉しいですね。
いろいろな種類が置いてありましたが、中でも、
二つのメーカーから出ている、250GBで、
16000円くらいのものが幾つかありました。
その中でも、我々視覚障害者が一般的に使っている、
バッファロー というメーカーの商品に決め、
早速購入しました。
やはり、パソコンの知識がある方とのショッピングは、
じっくりと選ぶことが出来、勉強になりました。
2時間の予定でサービスを受けたわたしでしたが、
なんと、40分少々で全てが整ってしまったので、
日頃の行いがいいからかなぁー。
帰りの車の中で、Sさんと自分の夢の話をしながら、
約1時間の介護サービスを受けてのショッピングが無事終了しました。
自宅の茶の間で、
「繋ぐのは1人で大丈夫ですか」
とのSさんの問いかけに、
「恐らく OK だよ。困ったらすぐに電話するから、
そのときは宜しくね」
と告げました。いろいろな手続きが終了し、
Sさんとの初めての珍道中が終りました。
それにしても楽しい時間でした。
ショッピングよりも、道中の漫才のようなtalkが心地よかったなぁー。
7年間の業務を終えた置き時計
先日、7年間の業務を終え、
りっぱな殉職を遂げた我が書斎の置き時計さま。
ほんとうにお疲れさまでした。
あれっ なんのことやらって感じでしょうが、
その後を引き継ぐ新人候補を探しておりましたところ、
なかなか腕のいいやつに出会いました。
これからその右腕となってくれそうな相棒に交渉です。
さあどうなりますことやら。
ありゃぁー またまた夢から離れてしまいました。
勿論、夢に向かっての 暴走 じゃなくって、 きままなレース は続行中です。
ひょっとしたら、自分の近くで はるちゃん が支えてくれているような感覚を感じながら、
強く さらに 強く強く 願い続けてます。
中原さん、対面が適いました折りにはぜひ熱く語りましょうね。
そして、みんなが笑顔になれるような空間を作って行きましょうよね。
「笑う角には福が来る。
笑い過ぎてもいいじゃない」
目標
ほんとうにばかをやれるようになること。
頑張ります。

夢に向かって突き進んだ 1人の女性の記録
本日、とある番組にて、耳の不自由な女性が、数々の壁を乗り越え、
夢を叶えたドキュメントを放送していました。
これは、回りの協力によって大きな夢を叶えた女性の物語です。

中学生のときに、薬剤師の母親の後を継ぎ、
同じ道を志すことを決めたKさん。
数々の壁を乗り越えて大学への進学を果たし、
国家試験をみごとにパスします。
しかし、厚生省が出した結論は、
「薬剤師免許却下」
という理解できない結果でした。
落ち込んでいた彼女を常に支えていたのは、大学時代の先輩。
「僕が君を支えて行きます」
という彼の一言が彼女の運命を変えたのは言うまでもありません。
それからというもの、講演活動をしながら署名を集め、
精力的に活動をしていた彼女に、ついに道が開けるときが来ます。
常にいっしょに歩いて来たパートナーとめでたく結ばれた彼女。
彼女の努力と、回りの人々の協力によって、
法律が改正され、念願だった、
薬剤師になる
という夢をみごとに叶えたんです。
この話にはとても感動を受け、
夢を叶えるためには行動を起こさないとだめだと感じ、
改めて、 夢への挑戦 を誓いました。
「ぜったいに負けない。
あきらめてたまるものか」
自分にそう言い聞かせながら、さあ夢街道を出発します。
この後どんな困難が待ち受けていようとも、
ぜったいに後ろを振り返らない と強く思いながら、
きままにtuneした自分だけのマシーンでstartです。
「この思い、中原さんに必ず届く」
そう信じてアクセルを踏みます。
最高速度550キロ。
つまり、いけいけgo-goです。(笑い)

夢街道の旅 
素晴らしい天子との出会い
わたしが昨年から作っているオリジナルドラマですが、
8月に、ついに続編がstartしたんです。
そんな頃に、素晴らしい 天子 のような人との出会いがありました。
その方はmodelをやっておられるkさんという方でした。
勿論女性です。(ふふ)
最初にメール交換をさせていただいたときに、
わたしのオリジナルドラマのことをよく知っておられたようで、
すぐに仲良くなりました。
文書を通していろいろと話をさせていただくうちに、
感性が同じだということに気付き、
我が夢街道の旅にお伴していただくことになりました。
今まで、1人でマシーンのハンドルを握って来た小生、
これから、素晴らしい天使を助手席に乗せて出発です。
出発してからここまで、かなりつらいときもありましたが、
問いかけたら答えてくれる
そんな素晴らしい方と出会えたわたし。
さあ、kさんと伴に、気ままな夢街道の旅が始まりました。
次回更新日 未定。
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